調査研究

調査研究について

ロッコでは、小規模かつ迅速な質的・量的調査を通して、課題やニーズの背景構造や解決要因を探求しています。発達障がいのある人やその周囲の人が抱える課題やニーズは、日々変化しています。それらの課題やニーズを迅速にとらえ、適切な支援につなげていくことが大切です。調査研究からえられた結果をもとに、仮説モデルや支援方法の開発をめざしています。また、知見を活用し、支援ツールも開発しています。

■過去の調査実績

平成28年度
羽田野健・菊池拓男 (2016).
技能習得における認知負荷の知識化と対処方略に関する事例研究
-若年技能者の技能習得過程に焦点をあてた質的分析― 職業能力開発研究誌, 32(1), 35-44.
PDF ※外部リンク)
羽田野健・菊池拓男 (2016).
熟練技能者の時間負荷と対処方略に関する質的分析― 日本教育工学会第32回大会発表論文集, 573-574.
平成27年度
羽田野健・菊池拓男 (2015).
技能五輪選手の情報処理における認知負荷軽減方略― 日本教育工学会第31回大会発表論文集, 385-386.
平成21年度
高機能発達障碍児への学習支援上の課題に関する構造分析
-家庭内外の支援者のニーズに焦点化して-
(大同生命厚生事業団 地域保健福祉研究助成事業)